人生三度目の厄年(まだ前厄)

 

私はようやく厄年の恐ろしさを知ったようだ。

 

誕生日が来て数日後灯油20リットル入りの缶を持とうとして『グキッ!!』

 

 

 

はい。。。ぎっくり腰です。。。

 

 

 

四つん這いのまま立つことも動くことも出来ず、背中から足にかけての激痛と痺れ、冷や汗。

 

2歳の娘がそんな私を見逃すはずがなく、『お馬さんだー!』と勢いよく背中に乗っかる!

 

『ひーっ!』

 

私の悲鳴でびっくりした娘号泣。。。

 

四つん這いのままなだめ、『母ちゃん今動けないから、お部屋行って遊んでてくれる?』

 

いつもはイヤイヤという場面も娘空気を読み一人でお部屋で遊びだしてくれた。

 

ナイス娘!

 

 

 

これは緊急事態だ。

 

 

 

そんな時手元にケータイがない。

 

 

 

いつもならポケットに入れているのにこんな時に限って。

 

 

 

四つん這いのままラマーズ法のように息を吐きながらゆっくりゆーっくり後ろに進む。

 

なぜ後ろに進むのかというと、腰を動かせないため旋回できないのだ。

 

その後、やっとケータイを手にしたが旦那にメールしても『すぐには帰れない』と返信。

 

まあ、そうだ。

 

まだ昼過ぎ。

 

そうこうしている間に痛みのない稼働域を見つけソファーに座る。

 

が、これが良くなかった。

 

ソファーから全く動けなくなったのだ。

 

 

 

皆さん、ぎっくり腰のときは一度座ると数時間は動けないことを覚えておいてほしい。

 

トイレにもいけない。。。

 

 

 

だんだん痛みはひいていったが、完治したのは一週間かかった。

 

 

 

その日の夕飯は早めに帰宅してくれた旦那がお弁当買ってきてくれた。

 

神対応!

 

 

 

厄年とはホントに恐ろしい。

 

 

 

 

 

いや、ただの運動不足だろ!